複数の方に同時に渡す

商談などで、複数の方に名刺を渡す場合にはどうすればいいのか
という事をお話ししていきたいと思います。

渡し方については、「名刺交換の手順」と同じですが、 渡す順番があります。

例を出しましょう。
ある商談があり、こちら側は部長・課長・自分が参加し、
相手側にも部長・課長・担当者がいます。
こういう場合にどうすればいいのでしょうか。

手順を説明していきます。
①まず部長同士が名刺交換します。
②次に相手側の課長とこちら側の部長、相手側の部長とこちら側の課長が名刺交換します。
③次に相手側の担当者とこちら側の部長、相手側の課長と課長、相手側の部長と自分が交換します。
④次に相手側の担当者とこちら側の課長、相手側の課長と自分が交換します。
⑤最後に相手側の担当者と自分が交換します。

このように相手側に敬意を表した形で名刺交換を行います。
また、全員が名刺交換が終了してから席につくようにしましょう。

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